岡山モノポリークラブ

岡山モノポリークラブは、岡山市内を中心に「モノポリー」をプレーしている親睦団体です。

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  • 2016.11.23 Wednesday
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ネブラスカ大学版モノポリーを見せてもらいました

今日のDicePartyの参加者が「University of Nebraska」というモノポリーを持ってこられたので見せてもらいました。
ネブラスカ大学のモノポリーだそうです。

ネブラスカ大学リンカーン校(英語: University of Nebraska-Lincoln)は、ネブラスカ州リンカーン市に本部を置くアメリカ合衆国の州立大学である。1869年に設置された。略称はUNLまたはNU。
2008年現在、学部生と院生を合計して約2万3000人の学生が在籍する総合大学。ネブラスカ大学システムの基幹として、同州の大学教育をリードする存在である。特に農学部と経営学部が高く評価されている。大学スポーツの強豪校としても有名であり、カレッジフットボールや女子バレーボールでは複数回全米チャンピオンとなっている。
ネブラスカ大学リンカーン校 - Wikipedia

どうやらこの大学はスポーツが盛んで、中でもアメリカン・フットボールの名門校だそうです。

カレッジフットボールでは名門校として知られており、これまで1970年・1971年・1994年・1995年・1997年の5度にわたり全米チャンピオンとなっている。また、最も活躍したカレッジフットボールの選手に贈られるハイズマン賞の受賞者を、これまでに3名輩出している。大学の出身者で、卒業後にNFLにプロ入りした選手も多い。ただし、名将と呼ばれたヘッドコーチのトム・オズボーンが1997年に勇退してからは、チームは弱体化している。
ネブラスカ大学リンカーン校 - Wikipedia

盤面にはフットボールスタジアムの写真が大きく描かれており、Wikipediaによると大学のキャンパス内に収容人数8万人を超えるスタジアムがあるそうです。

盤面に大きく描かれた「N」という文字と「Huskers」というのは、この大学のスポーツチームを「コーンハスカーズ」または「ハスカーズ」と呼ぶからだそうです。
つまり、このモノポリーは、ネブラスカ大学のアメリカン・フットボールチーム「ハスカーズ」のモノポリーということですね。

ダークブルーには二人の人物が描かれています。
いずれもCOACHと書かれているので、往年の名監督に敬意を表してダークブルーにしているというところでしょうか。
Bob Devaneyという人は、「ボブ・デバニー・スポーツ・アリーナ」というのがあるようなので、スタジアムの名前になるぐらいすごい人のようです。
もうひとりのTom Osborneさんという人も名将だったようです。

鉄道のマスには、アメリカン・フットボール選手が描かれていて、どうやらみなさんネブラスカ大学出身の選手のようです。

Tommie Frazierという選手はYouTubeに動画がありました。

その他のマスは大学内の建物が描かれているようです。
Wikipediaによると、博物館や美術館、劇場などが点在している、かなり大規模な大学のようです。

キャンパス内には博物館・美術館・劇場といった文化施設が点在している。1929年に設立されたシェルドン美術館は、大学付属の美術館としては全米最大級の規模であり、1万2000点を超える北アメリカ美術のコレクションを有している。
大学敷地内で最大の図書館はドン・L・ラヴ記念図書館であり、主に人文科学や社会科学に関する書籍が収集されている。大学全体としておよそ350万冊(290万冊の本、44万部の定期刊行物[7])の蔵書を保有している。
ネブラスカ大学リンカーン校 - Wikipedia

チャンスカードや共同基金カードも大学ならではの内容になっているようです。
上の画像は、「教育税150ドルを支払う」というところでしょうか。
もうひとつは、「チームが優勝したのでみんなから50ドルずつもらう」ということでしょうね。

写真は撮り忘れたのですが、カードの中に「プレジデントに選出される」というような内容があって、大学とプレジデントがどういう関係なのかイマイチ分からなかったのですが、後で調べてみたら、ダークブルーに描かれていたトム・オズボーン監督は、1997年に共和党の下院議員に選出された人物だそうです。

こういうネタ要素の強いモノポリーって、細かく見ていくと身内だけに分かる面白みみたいなのが仕込まれていたりして、なかなか奥が深いですね。

日本選手権地区予選に参加してきました

岡山モノポリークラブの「いそっち」と申します。
普段ブログを書いているN代表が今回の地区予選には参加されなかったので、寄稿させていただきます。

今回、岡山からは近畿地区予選(大阪)に6人、東海地区予選(名古屋)に2人のメンバーが参加しました。
うち大会初参加が4人です。
普段緊張の「き」の字も見られない一人のメンバーが、岡山からの新幹線の中から緊張していたのが印象的でした。

近畿地区予選の会場は毎日インテシオ。
大阪駅から徒歩10分程度の距離でした。
大阪にはそこそこ来ている私も、西梅田のさらに先のエリアはほとんどきたことがなく徐々に緊張してきます。

しかし、会場に入り席に着くと4人のプレーヤーのうち、3人が岡山勢……。
もうひとつのテーブルも同じ状態です。
てっきり解体されるものだとばかり思っていたら、受付の混乱でゲームスタートが遅れた影響か、第1ゲームはそのまま開始されることになります。

逆にこれで緊張がほどけた影響か交渉が若干甘くなり、第1ゲームは同じ卓でゲームした嫁に資産勝ちされ、自分は破産するという状況に……。
決して意識的な家族サービスしたわけではありませんので、このブログで弁解しておきます。

第2ゲームは、岡山勢のテーブルは解体され、見知らぬ方々と程よい緊張感の中、ゲームが出来て楽しめました。
このゲームはモノポリー勝ちし、全国大会出場に希望を残します。

第3ゲーム、開始前に「初心者です」と挨拶を受けた女性のスコアシートは2連続モノポリー勝ちしてるではないですか!
ゲームが始まり、この女性を警戒しようにも、自分のダイス運はことごとく悪く、残りの3人で次々と交渉が決まりなすすべがありませんでした。

しかもこの女性、オレンジに9軒の体勢かつ対抗馬はダークブルーしかない状況となり、このまま押し切ってしまうのでは?と思っていたところに、そのダークブルーの1,400両支払いに着地してしまいます。

ここではオレンジの家を崩さず支払いを終えたものの、次のダイスでの着地位置がチャンスカード。 引いたカードは「東京へ行け」。
わずか2投で2,800両の支払いとなり、ここでゲームセットとなりました。
私以外の岡山勢も1モノポリー勝ち+1資産残しが最高成績で、代表に決まった25,000ポイント(2モノポリー勝ちうち1つが最終戦)には届くことが出来ませんでした。

さて、気を取り直して翌日の東海地区予選。
会場は名古屋の栄駅から南に10分ほどのナディアパーク。
ここも岡山の私にはあまり馴染みのないエリアでした。

前日の近畿地区予選に比べると若干参加人数が少なかったようですが、小学生の姿が目立ちました。 この子達、侮りがたし!
実際、初戦で当たった小学生にはモノポリー勝ちされ、前日と同じ破産からのスタートとなってしまいました。

昼食後の第2ゲーム、ここも交渉に有効なカラーグループが購入できなかったものの、中盤までレッド以降のカラーグループが売り切れていない状況だったため、全体的にパンチが小さいゲームに。

当然この状況ではオレンジは警戒されてまとまらず、75分が過ぎて4人とも資産残しの状態で終了となりました。

さて前日を踏まえると、全国大会出場には2回のモノポリー勝ちが必要な状況だと思っていたので、最終戦は消化試合かと思っていたところ、2ゲーム終了段階で15,000ポイント越えがおらず、最終戦にモノポリー勝ちすれば、全員に全国大会出場のチャンスが残っている状況でした。

最終戦は1ゲーム目で破産させられた小学生と再戦!
リベンジマッチに闘志を燃やします。
初戦とは異なり、ダイス運が私に味方してくれ、今度は私のモノポリー勝ち!
結果発表まで希望は残ったものの、結局最終戦を含めた2回のモノポリー勝ちが3名おり、儚い希望は潰えました。

この3名のうち1名の方はダイスでGoといういわゆる「すごろく」=運のみで勝負が決まるゲームで敗退され、お気の毒でした。

大会を通じて感じたのはモノポリー勝ちの重要性。
岡山の身内のプレーで、まだそこまで意識したプレースタイルを確立できていないと思いました。

また75分という時間も短かったです。
経験の浅い方は交渉をまとめる怖さがあり、なかなか交渉に乗っていただけないのですが、交渉が遅くなると結果的にモノポリー勝ちまで行かなかったりします(自分も岡山のメンバーに「交渉が遅い」とダメだしされるのですが……)。
せっかく大会という普段プレーできない方々とプレーできるチャンスなので、上級者とプレーして今後の参考にさせていただきたかったなぁとも思いました(ただそうなると勝率も下がることになりますから、痛し痒しなのですが……)。

さて、一緒に参加した岡山のメンバーで「初手1・3の4(つまり所得税$200支払い)」を得意技(!?)とする男が今回の大会でも新しい技を披露されたようです。
中盤以降でレッド・イエローに家が乱立する中、21マス目のレッドで支払い、1・1のピンゾロでレッドに連泊、6を出し、29マス目のイエローでゲーム終了の「1投3連泊」です。

彼にはモノポリーの練習よりも、禅寺での修行が必要なのかもしれません。

第1回岡山モノポリー大会の開催のご案内

モノポリーってご存知ですか?
世界中でプレイされているボードゲームです。
楽しいこのゲームをたくさんの人に知っていただくために、モノポリーの大会を開催することにしました。

モノポリーのルールをご存知ない方でも大歓迎です!
初めての方でも楽しんでいただけるように、順位を競わない「体験プレイ」も同時開催することにしました。

岡山のご当地ネタが満載の「岡山県版モモポリー」も見てほしいです。

会場は旧内山下小学校の教室。大人になってから学校の中でボードゲームを遊ぶなんて楽しそうだと思いませんか。

モノポリーの魅力は、生身の人間が顔を合わせながら、笑ったり、悔しがったりして楽しい時間を一緒に生み出していくところにあります。
ビデオゲームとは違う面白さを体験しに、ぜひ遊びに来てください。

日時と会場

日時
2014年12月20日(土)10時〜18時
会場
旧内山下小学校 家庭科被服室(3F 3-6)
岡山市北区丸の内1-2-12
※会場には駐車場がありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

第1回岡山モノポリー大会開催概要

  • モノポリーを3ゲームプレイし、資産額をポイント化して順位を決定します。
  • 岡山の名所や文化、観光資源ネタが満載の手作りの「岡山県版モモポリー(非売品)」を使って決勝戦を行います。
  • 上位入賞者には豪華賞品もご用意しています。
募集人数
32人
参加費
500円
参加方法
大会参加を希望される方は、こちらから参加申し込みを行ってください。
※大会参加者は10時15分までに会場にお越し下さい。準備の都合上、時間に遅れますと大会に参加できない可能性があります。
大会レギュレーション
  • 1テーブル4人で90分間ゲームをプレイします。
  • 1ゲーム目のプレイヤーの組み合わせは、大会主催者が決定します。
  • 90分が経過した時点ですべての交渉を打ち切り、次の手番のプレイヤーがサイコロを振って終了とします。
  • ゲーム終了後、各自で総資産額(現金、土地、建物)を集計します。1ドル1ポイントとして計算しますが、上限を6,000ポイントとします。ただし、モノポリー勝ちの場合は10,000ポイントとします。
  • 1ゲーム目終了後に全参加者のポイントを集計し、1〜4位をテーブルA、5〜8位をテーブルB……と、4人ずつで第2ゲームの組み合わせを決定します。
  • 第1ゲームと第2ゲームの合計ポイントによって、第3ゲームの組み合わせを決定します。
  • 第1ゲームと第2ゲームの合計ポイント1〜4位のテーブルでは、「岡山県版モモポリー」を使用します。
  • プレイ前にランダムな権利書2枚の組み合わせを4セット作成し(ただし同色などの組み合わせになった場合はやり直し)、最も手番の遅いプレイヤーから順に権利書を選んで無償で手に入れることが出来ます。
  • 所得税は「全財産の評価額の10%」は採用せず、一律200ドルの支払いとします。
  • 抵当物件を他者から入手した際に、その場で抵当を抜かない場合は抵当価格の10%を支払うことを不要とします。
  • 誰かがGOを通過して1周した時点から交渉が解禁となります。
  • 手持ち資産(現金、家の売却、土地の抵当)を超える支払いが発生した際(仮破産)、他のプレイヤーから破産を救済する交渉があった場合には、仮破産者はこれを拒否できません。
  • その他、日本モノポリー協会ルールを基本的に採用します。

【同時開催】モノポリーの体験プレイ会

  • 大会に参加せずにモノポリーを楽しみたい方向けの体験プレイ会です。
  • 賞品などはありませんが、無料で何度でもプレイしていただけます。
  • 対戦人数が集まるまでお待ちいただくことがあります。
募集人数
特になし
プレイ開始時刻
随時
参加費
無料

メガモノポリーをやってみた

DicePartyにまた変わったモノポリーが持ち込まれました。
「MONOPOLY The MEGA Edition」
通称「メガモノポリー」です。

ボードはこんな感じ。
ブラウンやダークブルーが3マスあって、他のカラーグループは4マスあります。
カードもチャンスカードと共同基金カードだけじゃなくて、「バスチケット」というカードが盤上に置かれています。

これがお金です。
メガモノポリーは最初の持ち金が2,500ドルです。
いつものように1,500ドル配布して、そこへさらに1,000ドル札が加わります。

これが建物です。
緑色は家で、赤色がホテルなんですが、クリーム色の大きいやつがスカイスクレイパー(摩天楼)で、低いやつが駅舎です。

これがサイコロ。
通常の6面ダイス2つと、もうひとつスピードダイスというものを使います。
(写真を撮り忘れたので、上の写真は違うパッケージから持ってきたやつ)

このスピードダイスがかなりの曲者で、メガモノポリーのメガ要素のうち60%ぐらいはこのサイコロに起因すると思います。
スピードダイスは1、2、3の目とバスの絵柄、それからモノポリーおじさんが2面描かれています。

サイコロ3つを振ってバスの絵柄が出たら、まず白サイコロの出目だけ進んでそのマスの内容を処理し、それから「バスチケット」の山からカードをもらいます。
バスチケットを使用すると、今いる場所から一直線上の端までのうち、いずれかのマスまで進めます。
例えば、ライトパープルのセントチャールズプレースにいるとして、その先のオレンジに建物がいっぱい建っていてヤバいなーってときに、バスチケットを使ってフリーパーキングまで一気に通過することも出来るし、その手前のペンシルバニア鉄道まで行って物件を購入することも出来るというものです。

それから、モノポリーおじさんの目が出たときには、盤上にまだ売れ残っている土地がある場合には、直近の売れ残りの土地まで移動して購入、または競売にすることが出来ます。
すべての土地が売り切れている場合には、直近の土地まで進んでレンタル料を支払います。ただし直近の土地が抵当の場合は移動しません。

このバスチケットとモノポリーおじさんによって、権利書が売れていくスピードが早くなり(だからスピードダイスと言うのでしょうか)、なおかつカラーグループが揃いやすくなるような印象を受けました。

ただ、権利書を買いやすいからと言って景気よくお金を使っていると、みるみるうちにお金がなくなっていきます。
1,000ドル札という高額紙幣を持っていることで、お年玉をもらったばかりの小学生のように、自分がすごくお金持ちになったような錯覚を受けるのですが、ものを買ったらその分だけお金が減るのはあたりまえのことです。それが資本主義社会というものです。

カラーグループは3マスないしは4マスすべて買いそろえなくても、マイナス1マスでもホテルまでは建てることが出来ます。
例えば、ブラウンは3マスありますが、2マスしか持っていなくてもホテルまでなら購入することが出来ます。
前述したように、スピードダイスの効果で権利書が揃いやすくなっているので、どんどん色が揃って家やホテルが建っていきます。
ただし、ホテルのさらに上のスカイスクレイパーを建設しよう思ったら、カラーグループをすべて揃えなくてはなりません。

公共会社はガス会社が加わって3社になりました。
1社だけなら出目の4倍、2社持っていれば10倍が通常のモノポリーのルールですが、3社すべてを保有していると20倍になります。
サイコロの目が12だと、240ドルを支払うことになります。

鉄道のマスには100ドルで駅舎を建てることが出来ます。
駅舎が建っているマスはレンタル料が2倍になります。
駅舎は鉄道をすべて揃えていなくても、1箇所だけ保有していても建設することが出来ます。

ニューヨーク通りのレンタル料です。
ホテルで1,000ドル、スカイスクレイパーになると1,500ドルの支払いになります。

一人目の破産者が出たシーンです。
白サイコロの目でマサチューセッツ通りに止まりスカイスクレイパーで1,050ドルの支払い、さらに、スピードダイスがモノポリーおじさんの目だったので直近の土地である、隣のオリエンタル通りに進み、ここでもまたスカイスクレイパー1,050ドルの支払いで合計2,100ドルの支払いで破産となりました。

通常のモノポリーに比べて大味になるのでは?と思いがちですが、大味どころか違うゲームのようです。
普通のモノポリーがサッカーだとすると、メガモノポリーは少林サッカーです。

面白いか?と聞かれれば、面白いです。
なぜなら、初めてモノポリー勝ちというものをしたからです。
人間とはそういうものです。

エポック社のモノポリーで遊んでみた

この日の岡山モノポリーナイトには、貴重なモノポリーが持ち込まれました。

まずパッケージからして年代を感じます。
「世界名作ゲームシリーズ」と題して大きくアメリカの国旗が描かれ、その下には「国名:アメリカ……パーカーブラザーズ社」と書かれています。
アメリカから来たボードゲームというのが、ある種の憧れとして見られていた時代があったのでしょうか。
ちなみに、日本のボードゲームと思われている「人生ゲーム」もアメリカからやってきたゲームです。

パーカーブラザーズ社はモノポリーのかつての販売元で、1968年にゼネラル・ミルズ社に買収されました。
その後モノポリーの版権は様々な会社に移り変わり、1991年からは現在の販売元であるハスブロ社になっています。

パッケージの左下には「エポック社の実業家ゲーム」と書かれています。
日本の現在の販売元はタカラトミー社ですが、1972年から1984年まではエポック社から販売されていました。

パッケージを開けるとこんな感じ。

問題なのはこれです。
ソノシート。
どうやらモノポリーのルール解説が聴けるらしいのですが、プレイヤーがないので聴けません(涙)。
どうでも良い話ですが、LOSTに出てくるダーマ・イニシアチブ社のオリエンテーションビデオみたいな不気味な印象を受けるソノシートです。

盤面はこんな感じ。

地中海通りはメディタレーニィアンアベニューとなっています。
カラーはブラウンではなく、ダークパープルです。

「刑務所へ行け」ではなく「刑務所へ行きなさい」です。
小学生のとき、大橋先生(美人)に「たかしくん、早く給食を食べなさい」と言われたことが思い出されます。

物品税のマスは、大橋先生の口調とは違って税務署員の口調です。
LUXURYなんかしてない!と言っても、税務署員に交渉は通用しません。
払わなければいけないものは払わなければなりません。そういうものです。

お札の色が微妙に違います。
わ、なんか俺、100ドル札いっぱい持ってる!金持ち!と思ったら、全部10ドル札でした。

モノポリーブログさんの記事によると、エポック社の説明書には致命的な誤訳があるそうです。

そのうちのひとつがこれ。
「無料駐車の場所に駒がとまった時には、次の番がまわってくるまですべての活動を休まねばなりません。お金も資産も、いかなる種類の報酬も受け取れません。」

もうひとつの誤訳が、「サイコロをふって進むときは、どんな大きな目が出ても前の人の駒を追いこすことはできません。ですから、同じ場所に何個も駒がとまる場合があります。」

ということでさっそくプレーするわけですが、2つの誤訳をあえて採用してプレーすることにします。

これは家1軒が建ってるグリーンに止まってしまったところですが、グリーンの所有者が無料駐車場のマスにいたおかげで徴収をまぬがれたシーンです。
さあ、みんな今のうちに早くグリーンを通り抜けるんだ!

アイロンが自分の所有しているライトパープルに止まりました。
すぐ後ろに他のプレイヤーが続いているので、すかさずホテルまで拡張しました、というシーン。

後続のプレイヤーは6ゾロなどどんなに大きいサイコロの目を出しても、前にいるアイロンを追い越すことが出来ず、ステーツアベニューで一旦停止をしなければなりません。

ホテルが建っているところに捕まるのも困りますが、4枚持ってる鉄道のマスに後続車が大量に玉突き事故するとそれだけで一気に形勢が変わります。

もっと悲惨なのは、所得税のマスで誰かがエンストしてるとき。
後続のプレイヤーからは、早く先に行ってくれー!という声が出てきます。

といういつもと違ったルールにも助けられて、総資産のわずかな差でひさしぶりに1位になりました!

岡山モノポリークラブは、岡山市内を活動拠点としてボードゲーム「モノポリー」をプレーしている親睦団体です。

岡山モノポリーナイト

毎週木曜日の夜に岡山駅前でモノポリーをしています。参加者募集中です。

岡山県版を作っています

自作の岡山県版を作ってプレイしています

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