岡山モノポリークラブ

岡山モノポリークラブは、岡山市内を中心に「モノポリー」をプレーしている親睦団体です。

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  • 2016.11.23 Wednesday
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RSKイブニング5時で紹介されました

8月28日(木)の岡山モノポリーナイトに、ちょっと変わったお客様がお越しになられました。
山陽放送さんが岡山モノポリークラブの取材に来て下さったのです。

こちらはRSKアナウンサーの宮武さんが、ボードウォークの店長さんにインタビューをされているところです。
店長さんオススメのボードゲームとして、「キャメルアップ」の紹介をされています。
ちなみにキャメルアップはドイツゲーム大賞2014の大賞を受賞したゲームです。

店長さんのインタビューが終わると、次は宮武さんがボードウォークに訪ねてくるところの撮影です。
ちなみに今回の取材の趣旨は、仕事帰りの大人がボードゲームをするために夜な夜な集まっている場所があるという情報を元に、宮武さんがボードウォークに訪ねてくるという設定です。

お店にやってきた宮武さんが岡山県版モモポリーに興味を持って、制作の経緯やルールについて質問をし、私がそれに答えるという流れです。

さて、ついに宮武アナウンサーも実際にモモポリーをプレーすることになりました。
番組の空気を読んで大人のプレーができるメンバーが選抜され、4人テーブルでのゲームとなりました。
私は宮武さんの隣に座って、いろいろとプレーのアドバイスをする係です。

最初は、撮影がうまく進むようにとの思いから、宮武さんに対してそれとなく権利書をトレードしたり、それとなく家を建ててもらったりしていたのですが、やはり最後はみんな自分が勝ちたくなってきます。
段々と熱が入ってきて、撮影ということを忘れるような白熱した展開になってきました。

しかし、一度勢いづいた宮武さんを止めるには至らず、ついにオレンジにホテル3軒を建たせてしまうことになりました。

宮武オレンジホテルに宿泊するプレイヤーが続出し、次々に権利書が吸い込まれていきます。

これは実際のテレビの映像。
宮武さん、めっちゃ楽しんでいます。

最終的には宮武さん以外の全員が破産し、宮武さんのモノポリー勝ちとなりました。
モノポリーの楽しそうな空気が伝わる番組にしていただいて良かったです。
ありがとうございました。

ちなみに、今回の取材で私が一番ヒットだったのは、チャンスカードの内容も岡山にまつわる内容になっているんですよーと紹介しながらカードをペラッとめくったら「山田方谷が大河ドラマに。150ドル受取る。」と書いてあって、「他局ですね」と言われたシーンだったんですが、見事にカットされていました。

飲み屋のカウンターでモノポリーは出来るか?

村上春樹の小説の中で「ホットケーキのコカ・コーラがけ」という食べ物が登場します。
焼きたてのホットケーキを深い皿に何枚か重ね、それをナイフできれいに4分割し、その上からコカ・コーラを1瓶注ぎかける、という食べ物です。

この食い物の優れた点は何か?
それは「食事と飲み物が一体化していることだ」と、作中では定義されています。

例えば、こういうことがあったとします。
突然帰郷した友人のために仲間と酒を酌み交わしたい、という思いと、彼と共に久しぶりにモノポリーを遊びたい、という2つの欲求が生じたときにどうするか。

2つの選択肢のうち、いずれか1つしか選択しないというのは、人生の50%を損失しているに等しい生き方であります。

賢明なる諸兄が選択すべき道はただひとつ。
酒を呑みつつ、同時にモノポリーを遊ぶということであります。

しかし問題になるのは、モノポリーの盤面はある程度のスペースを要するということです。
飲み屋のカウンターでモノポリーをするには無理があるように思えます。

昔の人はこれをこう諭しています。
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

今夜、我々が目撃したのもそんな新しい時代の幕開けでした。
A4用紙で出来るモノポリー、です。

モノポリーの盤面とは、GOから始まってグルッと盤面を周回するものという考え方は、すでに前時代な考え方なのかもしれません。
22世紀のモノポリーはすべて上の写真のような形になると言われています。

飲み屋でモノポリーをしたとき、グラスの水滴でお金を濡らしたりして不便だ、と考える人もいます。
しかし、物事はもっとシンプルに考えることが出来ます。
「今いくら持っているかは紙に書く」これが答えです。

なんでしょう、この光景。
ビール瓶と空いたグラス、そしてA4用紙に描かれたモノポリー。
人間の欲望をこれほどまでにさらけ出した写真があったでしょうか。
今年のピューリッツァー賞の最有力候補と言われている衝撃的な写真です。

みなさん、これが「大人」です。
DSで遊んでいる子どもとは真逆の存在。
飲み屋で手製のA4モノポリーで遊ぶ。それが大人です。

こうして夜が更けていきます。

読売新聞さんに取材に来てもらいました

去る7月27日に高島公民館で開催されたDice Party #024に、読売新聞さんが取材に来られました。
取材の目的は、岡山モノポリークラブと岡山県版モモポリーについてで、代表と副代表で取材を受けました。

なんでも記者さんは、ある日ふとモノポリーがしたいなと思ってググっていたらこのブログに辿り着いたらしく、それで取材に来られたそうです。

じゃあ1局やりますか、ということで、記者さんも交えてプレーしました。

記者さんはサイコロの目が良くなくて、なかなか自分で物件が買えなかったんですが、ゲームも中盤に差し掛かろうかというところでようやくライトブルー1枚を手に入れることが出来ました。

このライトブルー1枚を公共会社2枚と交換するという交渉を私が持ちかけたのが、他のプレイヤーたちは気に入らなかったようで、なんだか後でえらい非難GO-GOを浴びることになりました。

でもこの日のゲームで一番あくどかったのは、イエローの湯郷温泉、奥津温泉、湯原温泉にホテル街を建設した人で、重力下の物理法則ではありえないサイコロの確率で、通行人を奥津温泉に不当に宿泊させたことの方が糾弾されるべきだと思います。

この人は結局、オレンジやダークブルーにも系列ホテルを乱立させて、か弱き新聞記者を追いつめていきました。

記者さんはほとんど無一文になりながらも、新聞記者として培ってきた粘り強いプレースタイルで幾度も危機を乗り越えて、悪徳不動産業者に立ち向かっていきました。

神様もそんな彼を放っておけなかったのでしょう。
時間制限の時を迎え、記者さんはなんとか逃げ切ることが出来ました。

しかし、5人中3人は破産させられ、温泉街に暗躍する悪徳不動産業者の元には多くの権利書が吸い取られていきました。

権利書の金額を計算するこの手つきを見れば、まともな商売をしている人間の手つきとは思えません。
被害総額は9,000ドルを超えると言われており、いつかこの悪徳不動産業者に司法の裁きが下ることを願ってやみません。

取材していただいた内容は、8月1日の読売新聞朝刊に掲載されました。
ありがとうございました。

ゲーム三昧!大人の林間学校

2014年7月19日・20日の土日2日間で、「ゲーム三昧!大人の林間学校」と銘打ち、ボードゲームの合宿をしてまいりました。

「三昧」とは仏教用語で、ひとつのものに精神を集中させきった状態のことであります。
すなわち、今回の合宿の目的は、ボードゲームという修行を通して解脱の境地に達することを目指すわけであります(違)。

今回の合宿の舞台となる場所は、岡山県の県北、蒜山にある「貸別荘 よし田」であります。
11人以上で宿泊すれば、1人4,000円で泊まれるという料金体系が魅力的です。

まず岡山市内組は、岡山インター近くのハローズを待ち合わせ場所にして午前9時に集合。 必要なものをハローズで買い物して、いざ出発です。

岡山市内からは山陽自動車道〜岡山自動車道〜米子自動車道を経由して、車でだいたい1時間半ぐらいの旅程です。
あるメンバーが岡山JCTで道を間違えて、広島方面に向けて旅立つというハプニングもありましたが、11時すぎには集合場所である蒜山インターを降りてすぐの道の駅 風の家に参加者全員が集結しました。

今回の参加者は男性7名、女性6名の合計13名(3歳児1名含む)で、一つ屋根の下でボードゲームを思いっきり楽しむ2日間を過ごします。

ところで、蒜山と言えば「蒜山焼そば」ということで、集合場所の道の駅で蒜山焼そばを食べて腹ごしらえです。
あと、蒜山と言えば岡山県版モモポリーの水道局のマスにもなっている「ジャージー牛」もあって、食後にはソフトクリームを食べる人もいました。

さて、いよいよ本日の合宿所である「貸別荘 よし田」に向かって出発です。
現地へは道の駅から車で10分ぐらいの距離なのですが、道の途中で「え?本当にこの道で合ってるの?」という場所を通ります。
昼間ならまだ良いのですが、夜に現地集合ということだと、ちょっと不安を感じる場所です。 ちなみに、合宿所から少し離れると、夜は街灯などまったくないのでまさに「真っ暗」な場所です。

周りは見渡す限りの山で、「カラオケで騒いでも近所にまったく迷惑をかけない場所」と言われている場所です(誰に?)。

さて、ここが今回の物語の舞台、「貸別荘 よし田」であります。
貸別荘のすぐ裏がジョフルパークになっているので、子ども連れのご家族なんかも利用しやすいと思います。

こういう感じがまさに「合宿」という感じですね。

ここはリビングです。
金田一少年やコナンなら、いかにも今夜何かが起きそうな感じの山荘といったおもむきです。
先ほども書いたように、多少騒いでも周りの民家には声が届きそうもない場所です。
果たして今夜、最初の犠牲者になるのは誰なのか……と、ひとりナレーションをしたくなってきます。

リビングから庭つきのテラスに出ることが出来ます。

こちらは男性陣の寝床。
和室6畳と8畳に布団を敷き詰めて寝ます。

2階の和室12畳は女性陣の寝室です。
三歳児のいる家族だけはみなさんとは別の部屋にしてもらって、建物の西端の和室6畳で寝るという部屋割りになりました。

ここは台所。
この人は今回の調理担当です。

さて、部屋割りもして落ち着いたところで、今回の合宿の目的であるボードゲームがおもむろに始まります。
とはいえ、ゲームに熱中していたので写真を撮っていません(汗)。

ゲームのくだりはすっ飛ばして(コラ)、晩ご飯についてご報告します。
1日目の夕食は庭付きテラスでバーベキューをすることになっています。

食材は参加者による持ち込みです。

プチトマト。
特製のバーニャカウダ風ソースで食べたのが美味しかったです。

肉も野菜も準備万端。

家から焼いて持ってきた丸鶏。

なんちゅう美味そうな肉だ。

この人は薫製を作っています。

そして、焼いて食べる。

こんな風にして庭付きテラスで食べられるのが、この貸別荘のいいところです。

さあ、お腹もいっぱいになったところでお風呂なんですが、この貸別荘にもお風呂はあるんですが故障中(というかあんまりきれいじゃないらしい)ので、近くの休暇村の温泉に行きます。

貸別荘の管理人さんから温泉の入浴券をもらっているので、それを休暇村のフロントに出すと日帰り入浴が出来ます。
ここの温泉は建物の3階にあるので、窓からは蒜山高原の景色が一望できるはずなんですが、残念ながら夜はほとんど景色が見えませんでした。
朝風呂だと気持ちいいでしょうね。
そして、お風呂上がりはやっぱりジャージー牛の牛乳で決まり!

お風呂から上がった後はゲームの続きです。
これまた写真がないんですが、結局1日目は夜中の2時半までゲームをしてました。

1日目のプレイリスト

  • モノポリー
  • アメリカ横断ウルトラクイズ
  • ライアーズダイス
  • シティビルダー
  • クルード
  • 大家はつらいよ
  • サムライ
  • ワンナイト人狼

さて2日目の朝ですが、男性陣の寝室は7時半の時点でこんな感じ。
昨夜の遅くまでのゲームが影響してまだ爆睡中です。

そんな中、この料理長だけは元気です。
3時に寝て6時に起きたそうです。

2日目の朝は、白米とみそ汁、ソーセージです。
ホテルの朝食よりもずっと美味い。
贅沢な朝です。

さあ、朝ご飯を食べたらせっせとゲームです。
2日目のゲームは写真を撮っています。

テラスでモノポリー。
写真だけでは伝わりませんが、BGMは鳥のさえずりやセミの鳴き声です。
風も涼しくて気持ちいいんです。

これはカタン。

これはシティビルダーというゲームで、シムシティの世界観をボードゲームにしたものです。
収入と人口のバランスに悩みながら、自分なりの街を作っていくのが楽しいです。
参加者全員が初プレイでしたが、これは面白いとみんなから絶賛されていました。

これはワールドタンクディビジョン。
戦車の市街地戦のシミュレーションゲームでしょうか。

これは機動戦士ガンダム。
何の変哲もないヘックスによる宇宙空間ですが、この2人の頭の中だけではビームライフルが飛び交っているのでしょう。

というわけで、2日目のゲームはこんな感じ。

2日目のプレイリスト

  • モノポリー
  • 機動戦士ガンダム
  • カタンの開拓者たち
  • ワールドタンクディビジョン
  • タンクハンター

さて、合宿のご飯と言えばやっぱりカレーということで、2日目のお昼ご飯はカレーです。
野菜がゴロゴロ入っていて美味いです。

これまたこういう風にテラスで食べます。

ということで、貸別荘でゲームを遊ぶという職業の人でない限り、この楽しいときも終わりを迎えるのが宿命です。
社会復帰に向けて頭を現実に切り替えねばなりません。
みんなで部屋の片付けをして、この貸別荘とも大山ともジャージー牛ともお別れです。

素晴らしい日々よ、ありがとう。
今回もまた、1位になったゲームはなかったぞ。

ボードウォーク岡山での初開催!

台風の影響で開催が危ぶまれていた岡山モノポリーナイト#59でしたが、岡山には吉備津彦命による結界が張られているので、台風は見事逸れていき無事開催することが出来ました。

さて、モノポリーナイトの開催場所を求めて流浪の民となっていた我々でしたが、ついに安住の地を見つけるに至りました。
その地とは、岡山ボードゲーム界の聖地でもある「ボードウォーク岡山」さんであります。 その名からして、まさにモノポリーをプレイするための場所と言わざるを得ません。

店内の壁一面に陳列されたボードゲームの数々。
ボードゲームに囲まれてプレイするモノポリーには幸せを感じるわけであります。
東側の棚の一角に燦然と輝いているスターウォーズ版のモノポリーを購入するのは、誰なのでありましょうか。

今回の岡山モノポリーナイトの参加人数は11人と盛況で、初めて参加していただた方も何人かおられました。
人数も多いので、5人テーブルと6人テーブルの2テーブル体制となりました。

そのうちの1テーブルは、もちろん岡山県版モモポリー。
初めて目にされる方はみなさんそのマス目のひとつひとつやカラーグループのテーマに対して、いろいろと感想をくださいます。
岡山県版のお披露目をするときに、ちょっと「えっへん!」となる瞬間です。

さて、ゲームの方はと言うと、私は途中まで順調に行ってたんです。
ライトパープルの家9軒を武器を現金をちゃりんちゃりんと稼ぎ、現金が必要なプレイヤーから物件を売ってもらって、最終的にはブラウンホテル2軒+ライトブルーホテル3軒+ライトパープル家12軒というストリートを築き上げるところまでは行きました。

すでにプレイヤー5人のうち3人は破産しており、残る1人との一騎打ちという状況です。
私の現在地はレッドのインディアナ通り(がいせん桜)で、行く手のイエローには何やらたくさんの建物が立ち並んでいます。

ここさえ抜ければ相手は逆に、現在地のグリーンのベンシルバニア通り(岡山城)からブラウン、ライトブルー、ライトパープルと危険地帯に突入していくことになります。

まさにここが一世一代の大勝負の場面です。
出してはいけない目は3と4と6。

いやあ、モノポリーというのは一筋縄には行かないですね。
見事にサイコロの出目は、1と5の「6」となりました。

戦艦のコマをトントントンと動かしていった先のイエローのマービンガーデン(湯原温泉)には、真っ赤なホテルがそびえ立っていました。
お会計は1,200ドル。

上の写真は、ブラウンもライトブルーも売り払って、更地になった状態です。
というわけで残念ながら2位でしたが、初めてお相手する方たちとのプレーは楽しかったです。
ありがとうございました。

岡山モノポリークラブは、岡山市内を活動拠点としてボードゲーム「モノポリー」をプレーしている親睦団体です。

岡山モノポリーナイト

毎週木曜日の夜に岡山駅前でモノポリーをしています。参加者募集中です。

岡山県版を作っています

自作の岡山県版を作ってプレイしています

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